2010年WJ10号NARUTO「ダンゾウ死す」
バレンタインということで・・・・
今回のジャンプいろいろと面白かったです・・・・。





記憶に蘇る、かつて火影の座を争った仲間たち・・・忍ダンゾウ終焉の刻。
ナルトの表紙には、水戸門ホムラ、猿飛ヒルゼン、うたたねコハル、
秋道トリフ、志村ダンゾウ、うちはカガミ、六人の若かりし顔が・・・
「(サスケ・・アンタとって)ウチは・・・」
ダンゾウに人質にとられ、ダンゾウとともにサスケに刺されてしまった香燐
「香燐・・・人質に取られるようじゃ 足手まといだ」
冷酷な表情のサスケ・・・・・・
これは・・・・幻術ではなく・・・現実だった・・・・・
いき絶え絶えのダンゾウの脳裏に、、昔の自分がオーバーラップする・・・
森の中七人の人影が・・・
「囲まれたな・・・敵は・・・20・・・・
この追跡力からして雲隠れ・・・手連れの金角部隊か」
二代目火影千住扉間が険しい表情で言い放つ、
ホムラ、コハル、カガミ、トリフが取り囲まれた中で策を言い合う。
突破するには、囮役をたてるしかないと・・・・ただし、まず命はないと
『オレは忍だ・・忍らしく戦場で死ぬと決めていた・・・!
・・・猿飛・・お前は今・・・何を考えてる?お前にはその覚悟あるのか・・・?』
そお考えつつも、手の震えが止まらないダンゾウ
『言うんだ!!言え!!オレは----
どうした!?オレがやるって何で・・・』
「オレがやります!」
「!!?」
やる!と言ったのは・・・・ヒルゼンだった
心のどこかでほっとするダンゾウがいた・・・しかし
「これから皆を頼むぞダンゾウ お前なら・・・」
「黙れ!!オレが手を挙げようと思っていた!一人でいい格好をするな
囮役はオレがやる!!」
ダンゾウは、自分の父親も祖父も戦場で死んでいた、
自己犠牲は自分の本分だ!と言う。
そこで、囮役は自分がやると二代目火影が告げる、他の者は、これからの里を
守る若き火の意思だと言う。・・・止めるダンゾウ
そして、二代目はそのときヒルゼンを次の火影に指名するのだった
「忍の世の為 木の葉の為 お前らは決して生かしておかぬ!」
と、裏四象封印術(自分の死体に引きずりこんで封印する術)を使いながら息絶える
「ヒルゼン・・・次はワシの番のようだ・・・だがワシは・・・
結局・・・火影にはなれなかった・・・どこまで行っても
お前には追いつけなかったよ・・・お前は光を浴びる木の葉
オレは・・・闇の中の根 こんなオレをお前はどう思う?
なあヒルゼン・・・お前にとっておれは・・・」
ヒルゼンとダンゾウが木の葉の里を見ながら楽しそうに話す姿が映った・・
サスケのもとに走るサクラ、リー、キバ、サイ
キバがサスケの場所を見つける、そこで場所を確認すると
サクラは何かをしようとするが、サイに止められる。
サクラはみんなを眠らせ自分だけで行こうとしていた
サイはそれをみんなに言うと、この先は誰も行かせないと言う
サイは分身の術でカカシと一緒に、こちらへむかっていた
そして、木の葉へ向かおうとするサスケとトビ・・・
今回、ダンゾウの話は泣けました、光と闇、木の葉と根・・・
いつからか、どこからか二人は別々の運命を歩いてしまっていた
柱間とマダラ、ヒルゼンとダンゾウ、自来也と大蛇丸、そして・・・ナルトとサスケ
ダンゾウがいままでしてきたことは、決してすべて許されるものではないが
木の葉の里を守り、忍の世を守るという気持ちはだれよりも強く、
それが、ダンゾウの忍道だったのかもしれないな


この記事へのコメント
回想シーンにちょっとホロリしてしまいました(T_T)
サスケはすっかり暗黒の世界へ(>_<)香燐が可哀想です(ToT)